東北弁護士会連合会は、東北六県の弁護士会(青森県弁護士会・秋田弁護士会・岩手弁護士会・山形県弁護士会・仙台弁護士会・福島県弁護士会)で構成される連合体で、各県の弁護士会の枠を超えた広域的な活動をしています。
青森県弁護士会

AOMORI 八戸市 蕪島

秋田弁護士会

AKITA 鹿角市 八幡平

岩手弁護士会

IWATE 岩手 厳美渓

山形県弁護士会

YAMAGATA 山形 紅花

仙台弁護士会

MIYAGI 多聞山から松島を望む

福島県弁護士会

FUKUSHIMA 二本松市 あだたら高原

東北弁護士会連合会は東北みなさまの地域に根ざした広域弁護士活動を行っています。
2022年7月8日

新着情報ピックアップ|東北弁護士会連合会

決議・声明|東北弁連新着情報ピックアップ

地方裁判所支部における民事裁判手続IT化の運用開始にあたり改めて地域の司法基盤の充実を求める決議

 民事裁判手続等のIT化のための法制化に関しては、本年2月の法制審議会から法務大臣への答申後、第208回通常国会での審議を経て、本年5月18日に民事訴訟法の改正法案が可決・成立した。これにより、それまで運用での導入が進められていた民事裁判手続等のIT化が、法的な制度として位置づけられることになった。また、2021年(令和3年)4月からは、民事裁判手続だけではなく、家事事件、民事保全・執行事件、倒産事件等の各種手続におけるIT化の検討も開始されており、民事訴訟法改正とともに実施された家事事件手続法の改正に続いて各手続の法改正も実現される見通しである。
 このような民事裁判手続等のIT化により

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2022年7月8日

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改めて、国に対し、犯罪加害者家族に対する支援を求める決議

 犯罪報道がなされた場合、我々の関心は、犯罪の加害者は誰か、どういう犯罪か、その被害者はどういう人か等に集まり、その犯罪加害者に家族が存在することまでは関心が向かなかったと言っても過言ではない。
 しかし、ほとんどの犯罪加害者には、親も配偶者も兄弟姉妹も子もいる。
 犯罪加害者のこれら家族、即ち、犯罪加害者家族は、一旦事件が報道されると、謂れなき偏見と差別により、社会から憎悪の対象として攻撃を受けて、精神的、経済的、社会的に大きな被害を受け、また、社会的無関心から支援を受けられずに社会から排除される可能性がある。その意味では、犯罪加害者家族も

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